個人消費は米国の国内総生産(GDP)の約7割を占めるとされる

【ワシントン共同】米商務省が15日発表した1月の小売売上高(速報値、季節調整済み)は、前月比0・4%増の4721億4200万ドル(約54兆円)だった。プラスが続いており、個人消費は堅調だ。前年同月比も5・6%増だった。

個人消費は米国の国内総生産(GDP)の約7割を占めるとされる。トランプ政権が検討している減税は中間層も対象にするとみられており、今後の内需に影響を与えそうだ。

品目・業種別の前月比では、自動車・同部品が1・4%減だった以外はほとんどの項目がプラスだった。

[紹介元] 東京新聞 経済面 米小売売上高0・4%増 1月、個人消費堅調