【ワシントン共同】米連邦準備制度理事会(FRB)が15日発表した1月の鉱工業生産指数(季節調整済み)は前月より0・3%低下し、2カ月ぶりのマイナスだった。
例年よりも気温が高く推移したことで暖房需要が低迷し、電力・ガスが落ち込んだのが全体を押し下げた。
生産指数をみると、電力・ガスが5・7%低下。一方、製造業が0・2%、鉱業が2・8%それぞれ上昇した。
1月の設備稼働率は、前月比0・3ポイント低下の75・3%となった。
[紹介元] 東京新聞 経済面 米鉱工業生産0・3%低下 1月、2カ月ぶりマイナス












