豪ドル週間見通し:もみ合いか、豪準備銀行議事録が手掛かり材料に ■軟調推移、金利先安観や原油安などで円買い勝る
先週の豪ドル・円は弱含み。
豪準備銀行(中央銀行)による追加利下げの可能性は残されていることや原油安が嫌気された。
16日の米国株が下げたことやユーロ、ポンドに対する米ドル買いが強まり、豪ドル売り・米ドル買いが活発となったことも影響したようだ。
取引レンジ:75円97銭-77円67銭。
■もみ合いか、豪準備銀行議事録が手掛かり材料に
今週の豪ドル・円はもみ合いか。
豪準備銀行(中央銀行)の9月理事会議事録が材料になる。
声明では、「金利据え置きはCPIが目標に戻ることと合致」との見解が表明されたが、インフレ進行の期待は高まっていないことから、金利先安観は残されている。
米ドル・円相場に大きな動きがない場合、対円レートは上げ渋る展開が予想される。
○発表予定の豪主要経済指標・注目イベント
・20日:豪準備銀行の9月理事会議事録
予想レンジ:75円00銭-78円00銭
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