© Reuters. 英ポンド週間見通し:下げ渋りか、日銀追加緩和への思惑消えず ■下落、英中銀の追加利下げ観測が再浮上
先週のポンド・円は下落。
英国が欧州連合(EU)離脱協議を2017年初めに開始する意向を示したことが要因。
英中央銀行による追加利下げ観測が再浮上し、リスク選好的なポンド買いは縮小した。
取引レンジ:132円93銭-136円63銭。
■下げ渋りか、日銀追加緩和への思惑消えず
今週のポンド・円はもみあいか。
日本銀行は20-21日開催の金融政策決定会合でマイナス金利深掘りを決定する可能性がある。
金融政策の現状維持が決まっても将来的な追加緩和への思惑は後退しないことから、円買い・ポンド売りが広がる可能性は低いとみられる。
○発表予定の英主要経済指標・注目イベント
・特になし
予想レンジ:131円00銭-134円00銭
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