エアバッグのリコール(無料の回収・修理)問題で経営危機に陥ったタカタに対し、取引先の自動車メーカーが法的整理を要求していることが4日までに分かった。再建を支援するスポンサー企業は、中国企業傘下で米自動車部品のキー・セーフティー・システムズ(KSS)が有力になった。今後はタカタが法的整理を受け入れるかが最大の焦点となる。
再建手法を巡ってタカタはこれまで、裁判所が関与しない「私的整理」を主張してきた。タカタは近く、再建手法も含め、最終的な対応を決める見通し。
[紹介元] 東京新聞 経済面 車メーカーがタカタ法的整理要求 リコール問題、再建手法めぐり












