【ワシントン共同】米労働省が3日発表した1月の雇用統計(速報、季節調整済み)は、景気動向を敏感に映す非農業部門の就業者数が前月から22万7千人増えた。17万5千人程度だった市場予想を大幅に上回り、雇用情勢の順調な改善を示した。米連邦準備制度理事会(FRB)の追加利上げを後押ししそうだ。
就業者数の増加幅は前月の15万7千人から拡大し、節目の20万人を4カ月ぶりに突破した。失業率は0・1ポイント上昇の4・8%だった。
FRBは金融政策を決める次回の連邦公開市場委員会(FOMC)を3月14〜15日に開く。
[紹介元] 東京新聞 経済面 1月の米就業者22万7千人増 市場予想上回る












