取引時間中に2万ドルを超えたのは4営業日ぶり

【ニューヨーク共同】3日のニューヨーク株式市場のダウ工業株30種平均は反発し、一時2万ドルの大台を回復した。取引時間中に2万ドルを超えたのは4営業日ぶり。午前10時現在は前日比116・05ドル高の2万0000・96ドルをつけた。ハイテク株主体のナスダック総合指数は12・60ポイント高の5648・80。

この日朝に発表された1月の米雇用統計で景気動向を敏感に映す非農業部門の就業者数の伸びが市場予想を上回ったことが好感された。トランプ米大統領が金融規制の緩和に向けた大統領令に署名すると伝わったことで、金融のゴールドマン・サックスなども買われた。

[紹介元] 東京新聞 経済面 NY株、一時2万ドル回復 雇用統計を好感