支出の内訳では「食料」が2・6%減、「交通・通信」が4・0%減だった

総務省が3日発表した1月の2人以上世帯の家計調査によると、1世帯当たりの消費支出は27万9249円で、物価変動を除いた実質で前年同月比1・2%減だった。マイナスは11カ月連続。食費や自動車購入の減少が要因。

支出の内訳では「食料」が2・6%減、「交通・通信」が4・0%減だった。

自営業などを除いたサラリーマン世帯の消費支出は実質2・3%減の30万7150円で、2カ月ぶりの減少。実収入は1・0%増の44万1064円で3カ月連続の増加だった。

[紹介元] 東京新聞 経済面 1月消費支出1・2%減 11カ月連続マイナス