「よう来たなあ」「おおきんな(ありがとうございます)」―。三重県内のファミリーマートなどにある456台の現金自動預払機(ATM)で2日、ご当地言葉の音声案内が始まった。地域密着を住民や観光客にアピールする。
京都、沖縄などに続く取り組みで、東海地方では初。ファミリーマートが出資し、コンビニATMを運営するイーネット(東京)が導入した。音声は伊勢、伊賀、紀北、紀南の4地域別で、開設に協力した百五銀行(津市)の行員が吹き込んだ。
ご当地言葉のATMを置くのは、ファミリーマートのほかサークルK、ピアゴ、バローなどコンビニやスーパーの店舗。
[紹介元] 東京新聞 経済面 ATMに三重のご当地言葉 ファミマ、地域密着をPR












