【ニューヨーク共同】米自動車大手ゼネラル・モーターズ(GM)は17日、米国で10億ドル(約1130億円)の追加投資を実施すると発表した。新型車や先端技術、部品向けで、1500人の雇用を生み出す。米国内の雇用拡大を迫るトランプ氏の批判をかわす狙いがありそうだ。
メキシコ工場でのピックアップトラックの部品生産を米ミシガン州の工場に移す計画も明らかにしたほか、国外企業に委託していたIT業務を自社に戻す。これらを合わせ、米国で7千人の新規雇用につなげる。
[紹介元] 東京新聞 経済面 GM、米で1130億円追加投資 雇用拡大へ、トランプ氏批判受け












