【ニューヨーク共同】米医薬品大手ジョンソン・エンド・ジョンソン(J&J)は16日、米同業アボット・ラボラトリーズから、眼科関連の手術用製品やコンタクトレンズのケア用品などを手掛ける米アボット・メディカル・オプティクス(AMO)を買収することで合意したと発表した。
買収額は43億2500万ドル(約4420億円)となり、2017年1〜3月期に手続き完了を見込む。「アキュビュー」ブランドのコンタクトレンズを抱えているJ&Jは、眼科領域の事業を強化するのが狙い。
AMOは15年の売上高が約11億ドルで、レーシック手術や、白内障手術に使う装置や用具を展開している。
[紹介元] 東京新聞 経済面 J&J、眼科製品企業買収 アボットから4400億円












