【ニューヨーク共同】連休明け17日のニューヨーク外国為替市場の円相場は円が対ドルで急騰し、一時112円半ばをつけた。昨年11月下旬以来、約1カ月半ぶりの円高ドル安水準。
午後5時現在は、前週末比1円93銭円高ドル安の1ドル=112円57〜67銭。ユーロは1ユーロ=1・0710〜20ドル、120円64〜74銭。
トランプ次期米大統領の経済政策への不安感からドルが売られた。米長期金利の下落や、トランプ氏が米紙とのインタビューでドル高をけん制する発言をしたこともドル売りを加速させた。
[紹介元] 東京新聞 経済面 NY円、一時112円半ば 1カ月半ぶり円高水準












