ただ、選挙結果を見極めたいとして積極的な取引

【ニューヨーク共同】8日のニューヨーク外国為替市場の円相場は午前8時半現在、前日比30銭円安ドル高の1ドル=104円71〜81銭をつけた。ユーロは1ユーロ=1・1034〜44ドル、115円59〜69銭。

米大統領選で民主党のクリントン候補が優位との見方から、経済が混乱するとの懸念が後退し、比較的安全な通貨とされる円を売ってドルを買う動きが優勢となった。ただ、選挙結果を見極めたいとして積極的な取引を控える投資家も多く、値動きは限られた。

[紹介元] 東京新聞 経済面 NY円、104円後半 大統領選にらみ円売り優勢