その後は取引材料を欠き、狭い値幅でもみ合う展開

【ニューヨーク共同】週明け10月31日のニューヨーク外国為替市場の円相場は午後5時現在、前週末比11銭円安ドル高の1ドル=104円76〜86銭をつけた。ユーロは1ユーロ=1・0976〜86ドル、115円05〜15銭だった。

前週末に米大統領選の民主党候補クリントン氏の私用メール問題再燃に伴ってリスク回避の円買いが進んだ反動で、朝方は円売りが先行した。その後は取引材料を欠き、狭い値幅でもみ合う展開が続いた。

[紹介元] 東京新聞 経済面 NY円、104円後半