【ニューヨーク共同】週明け10月31日のニューヨーク原油先物相場は大幅続落し、指標の米国産標準油種(WTI)12月渡しが前週末比1・84ドル安の1バレル=46・86ドルと、指標銘柄の終値として約1カ月ぶりの安値で取引を終えた。
週末にかけての石油輸出国機構(OPEC)加盟国と非加盟国の生産調整に向けた協議が合意に至らず、減産実行は困難との見方が強まって、売り注文が膨らんだ。
[紹介元] 東京新聞 経済面 NY原油、1カ月ぶり安値 終値46ドル台2016.11.01
【ニューヨーク共同】週明け10月31日のニューヨーク原油先物相場は大幅続落し、指標の米国産標準油種(WTI)12月渡しが前週末比1・84ドル安の1バレル=46・86ドルと、指標銘柄の終値として約1カ月ぶりの安値で取引を終えた。
週末にかけての石油輸出国機構(OPEC)加盟国と非加盟国の生産調整に向けた協議が合意に至らず、減産実行は困難との見方が強まって、売り注文が膨らんだ。
[紹介元] 東京新聞 経済面 NY原油、1カ月ぶり安値 終値46ドル台