【ニューヨーク共同】16日のニューヨーク原油先物相場は反発し、指標の米国産標準油種(WTI)の1月渡しが前日比1・00ドル高の1バレル=51・90ドルで取引を終えた。
石油輸出国機構(OPEC)加盟国や非加盟国のロシアが原油の減産合意を順守する姿勢を示していることで需給改善への期待が広がり、買いが優勢となった。
[紹介元] 東京新聞 経済面 NY原油反発、終値51ドル台2016.12.19
【ニューヨーク共同】16日のニューヨーク原油先物相場は反発し、指標の米国産標準油種(WTI)の1月渡しが前日比1・00ドル高の1バレル=51・90ドルで取引を終えた。
石油輸出国機構(OPEC)加盟国や非加盟国のロシアが原油の減産合意を順守する姿勢を示していることで需給改善への期待が広がり、買いが優勢となった。
[紹介元] 東京新聞 経済面 NY原油反発、終値51ドル台