【ニューヨーク共同】20日のニューヨーク原油先物相場は小幅ながら3営業日続伸し、指標の米国産標準油種(WTI)1月渡しが前日比0・11ドル高の1バレル=52・23ドルで取引を終えた。
21日に発表される米週間石油統計で原油在庫の減少が予想されることから、需給が引き締まるとの観測が高まって買いが優勢となった。
1月渡しの取引は20日で終了。取引量が最も多い2月渡しは前日比0・24ドル高の1バレル=53・30ドルで取引を終えた。
[紹介元] 東京新聞 経済面 NY原油続伸、52ドル台2016.12.21
【ニューヨーク共同】20日のニューヨーク原油先物相場は小幅ながら3営業日続伸し、指標の米国産標準油種(WTI)1月渡しが前日比0・11ドル高の1バレル=52・23ドルで取引を終えた。
21日に発表される米週間石油統計で原油在庫の減少が予想されることから、需給が引き締まるとの観測が高まって買いが優勢となった。
1月渡しの取引は20日で終了。取引量が最も多い2月渡しは前日比0・24ドル高の1バレル=53・30ドルで取引を終えた。
[紹介元] 東京新聞 経済面 NY原油続伸、52ドル台