NY市場がレイバー・デーで休場となるなか、クロス円も総じて動意に欠け小動きとなっている。ユーロ円は115円前半、豪ドル円は78円前半、NZドル円は75円半ばと弱地合いのなか小動き。予想比上振れの英8月サービス業PMIを背景にポンド円は137円後半で底堅い。また、加ドル円は79円後半で下げ渋っている。NY原油先物が電子取引で一時46ドル半ばまで急伸するなど、原油高が加ドルの下支え。サウジアラビアのファリハ・エネルギー相とロシアのノバク・エネルギー相が会談し、石油市場の安定化で合意したとの報道が原油相場の上昇につながっている。ドル円は103円前半で動意薄。
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