【ニューヨーク共同】1日のニューヨーク株式市場のダウ工業株30種平均は前日比68・35ドル高の1万9191・93ドルで取引を終え、約1週間ぶりに終値の過去最高値を更新した。石油輸出国機構(OPEC)の減産最終合意に伴う原油先物の値上がりを好感し、3日続伸した。
シェブロンなど石油関連の銘柄が収益改善期待から買われ、ダウ平均を押し上げた。ゴールドマン・サックスなど金融株も引き続き高かった。
一方、フェイスブックなどIT株は総じて売られた。ハイテク株主体のナスダック総合指数は72・57ポイント安の5251・11と大きく下落し、ダウとは対照的な値動きとなった。
[紹介元] 東京新聞 経済面 NY株、最高値更新 原油先物の値上がり好感












