【ニューヨーク共同】週明け9日のニューヨーク株式市場のダウ工業株30種平均は、前週末比76・42ドル安の1万9887・38ドルと反落して取引を終えた。原油先物相場の下落で収益悪化懸念からエクソンモービルなど石油株が大きく売られ、相場全体を押し下げた。
ドイツやフランスの株価が軟調だったことも、投資家心理を悪化させた。
一方、アップルなどIT関連は買われ、ハイテク株主体のナスダック総合指数は10・76ポイント高の5531・82と、3営業日連続で終値の過去最高値を更新した。
[紹介元] 東京新聞 経済面 NY株反落、76ドル安 石油株売られる












