財務省は25日、全国財務局長会議を開き、全国11地域のうち東海と近畿の景気判断を引き上げた。自動車以外の生産も持ち直してきた東海は「着実に回復している」、雇用情勢が着実に改善している近畿は「緩やかに回復している」とした。
残りの9地域は昨年10月の前回会議の判断を維持し、全国の総括判断も「緩やかに回復している」と据え置いた。
会議では1月までの各地の経済情勢報告をまとめた。景気判断を上方修正するのは東海が2014年1月以来、近畿は15年4月以来となる
[紹介元] 東京新聞 経済面 東海、近畿の景気判断上げ 9地域は維持、財務省












