米トランプ政権の経済政策による景気拡大を見込み、外国為替市場でド

27日午前の東京株式市場は、前日に米ダウ工業株30種平均が2万ドルの大台に乗せて史上最高値を連日上回ったことから投資家の積極姿勢が強まり、日経平均株価(225種)は続伸した。一時、約3週間ぶりの高値を付けた。

午前終値は前日終値比71円76銭高の1万9474円15銭。東証株価指数(TOPIX)は6・08ポイント高の1551・09。

米トランプ政権の経済政策による景気拡大を見込み、外国為替市場でドルを買って円を売る動きが強まった。円安で業績が改善するとの期待から輸出関連銘柄などが買われた。

[紹介元] 東京新聞 経済面 東証、午前終値は1万9474円 米ダウ最高値を好感して続伸