7日の東京株式市場は日経平均株価が下落している。午後1時の日経平均の終値は、前日終値より44円76銭安い1万8931円95銭。東京証券取引所第1部の値動きを示すTOPIX(東証株価指数)は同3・18ポイント低い1517・24。午前の日経平均の終値は、同85円23銭(0・45%)安い1万8891円48銭。TOPIXは同6・53ポイント(0・43%)低い1513・89。出来高は8億1千万株。
外国為替相場で円高が進んでいることで、輸出関連株が売られている。市場関係者からは「円高に加え、10日の日米首脳会談を控えて、買いにくい状況」との声が出ている。
[紹介元] 朝日新聞 経済ニュース 日経平均、値下がり 円高で輸出関連株売られる













