円相場がやや円安傾向で、輸出企業を中心に買われた

8日の東京株式市場では日経平均株価が2日ぶりに値上がりした。終値は前日より96円82銭(0・51%)高い1万9007円60銭で、1週間ぶりに終値で1万9000円台を回復した。東京証券取引所第1部全体の値動きを示すTOPIX(東証株価指数)の終値は同8・00ポイント(0・53%)高い1524・15。出来高は16億4千万株。円相場がやや円安傾向で、輸出企業を中心に買われた。ただ、日米首脳会談を控えて積極的な売買を控える姿勢も目立った。


[紹介元] 朝日新聞 経済ニュース 日経平均終値、1週間ぶりに1万9000円台回復