週明け20日午前の東京外国為替市場の円相場は1ドル=112円台後半で取引された

週明け20日午前の東京外国為替市場の円相場は1ドル=112円台後半で取引された。

午前10時現在は、前週末比57銭円高ドル安の1ドル=112円85〜86銭。ユーロは1円00銭円高ユーロ安の1ユーロ=119円84〜86銭。

閣僚承認の遅れからトランプ米大統領の政権運営が不安視されて米長期金利が低下し、日米金利差の縮小を意識した円買いドル売りが優勢となった。

市場では「フランス大統領選の行方が不透明感を増していることも、比較的安全な資産とされる円を買う動きを後押ししている」(外為ブローカー)との声が聞かれた。

[紹介元] 東京新聞 経済面 東京円、112円台後半