明治安田生命保険と住友生命保険は23日、貯蓄性が高い、毎月保険料を支払うタイプの学資保険や個人年金保険などの保険料を値上げすると発表した。日銀のマイナス金利政策で低金利環境が続く中、運用難になっているため。適用は4月以降の新契約が対象となる。
値上げ幅は、加入年齢や性別によって異なるが、明治安田は約2〜22%、住友は約1〜26%の値上げとなる。
例えば、明治安田の学資保険では、30歳の男性が生まれた子どもの大学進学時に300万円を受け取る場合、月額保険料は9・7%上がり1万5995円になる。
日本生命保険や外資系保険会社などもすでに値上げを発表している。
[紹介元] 東京新聞 経済面 学資や年金保険を値上げ 明治安田と住友、運用難で












