7日の東京株式市場は、前日の欧米の株安傾向を嫌気する売り注文が先行し、日経平均株価(225種)は小幅に3営業日続落した。終値は前日比34円99銭安の1万9344円15銭となり、1週間ぶりの安値を付けた。
東証株価指数(TOPIX)は0・14ポイント高の1555・04。出来高は約15億7500万株で、取引は低調だった。取引時間中の高値と安値の差は約58円にとどまり、今年最も小幅な値動きだった。
前日の欧州株はドイツ銀行の巨額増資発表を背景に下落し、米国株は北朝鮮の弾道ミサイル発射が重荷となった。こうした流れを受けた7日の東京市場は終日軟調。
[紹介元] 東京新聞 経済面 東証3日続落、34円安 今年最も小幅な値動き












