【ニューヨーク共同】ロイター通信は8日、東芝の米原発子会社ウェスチングハウス・エレクトリック(WH)が、米国の破産法を専門とする複数の弁護士と契約を結んだと報じた。複数の関係者の話としている。
経営再建中の東芝は、WHへの米連邦破産法11条(日本の民事再生法に相当)の適用申請を選択肢の一つとして検討している。今回の契約で、破産法の適用申請の可能性を含めた検討作業が加速する可能性もある。ロイター通信は、申請に関しては何の決定もされていないと伝えた。
[紹介元] 東京新聞 経済面 WH、米破産法専門弁護士と契約 東芝子会社、通信社報道












