14-15日開催の英中銀金融政策委員会(MPC)が材料視されそうだ

[英ポンド]  来週のポンド・円は底堅い展開か。14-15日開催の英中銀金融政策委員会(MPC)が材料視されそうだ。カーニー総裁は緩和的な金融政策を維持するとの見解を示しており、利益確定売りは続きそうだ。ただ、堅調な経済指標となればポンドの買戻しにつながるだろう。また、産油国による生産調整への期待で原油価格が持ち直せば、ポンド買いの支援材料に。○発表予定の英主要経済指標・注目イベント
・13日:8月消費者物価コア指数(前年比予想:+1.3%、7月:+1.3%)
・14日:5-7月期ILO失業率(予想:4.9%、前回:4.9%)
・15日:8月小売売上高(前月比予想:-0.1%、7月:+1.4%)
・15日:英中央銀行が金融政策発表(現状維持の予想)
・予想レンジ:134円00銭-139円00銭

[紹介元] ザイFX! 為替のとれたてニュース 来週の英ポンド「底堅い展開か、MPCは緩和継続もポンドは買戻し」