14日の東京株式市場は、日経平均株価が2営業日ぶりに値下がりし、終値は前日より114円80銭(0・69%)安い1万6614円24銭だった。東京証券取引所第1部全体の値動きを示すTOPIX(東証株価指数)は同8・25ポイント(0・62%)低い1314・74。出来高は16億6千万株。
前日の米国市場でダウ工業株平均が大幅に下落した流れを引き継ぎ、幅広い銘柄で売り注文が膨らんだ。とくに原油先物相場の下落を受けてエネルギー株が売られた。
[紹介元] 朝日新聞 経済ニュース 日経平均終値、114円安 2営業日ぶりに値下がり













