最新のゲームを紹介する世界最大級の展示会「東京ゲームショウ2016」が15日、千葉市の幕張メッセで開幕した。今年は「仮想現実(VR)元年」(主催者)とされ、特設コーナーで各社が最先端のVRゲームをアピール。出展社数は600社を超え過去最多となった。
大ヒットしたスマートフォン向けゲーム「ポケモンGO(ゴー)」のように現実世界にキャラクターがいるように楽しめる拡張現実(AR)関連の展示も注目を集めそうだ。ゲーム各社はVRやARを活用した新たなゲームで需要を掘り起こしたい考え。
一般公開は17〜18日。入場料(中学生以上)は当日1200円、小学生以下は無料。
[紹介元] 東京新聞 経済面 東京ゲームショウ2016が開幕 最先端の仮想現実アピール












