14日の東京外国為替市場の円相場は1ドル=103円台前半で取引された。
午後5時現在は、前日比1円31銭円安ドル高の1ドル=103円12〜14銭。ユーロは1円41銭円安ユーロ高の1ユーロ=115円72〜76銭。
米国の長期金利が上昇したことを受け、日米の金利差拡大を意識した円売りドル買いの動きが広がった。日銀が追加金融緩和に動くとの思惑が強まったことも影響した。
市場では「今後も米国の金利上昇が続く可能性があり、注視が必要だ」(大手銀行)との声があった。
[紹介元] 東京新聞 経済面 東京円、103円台前半 円売りドル買いの動き












