今日の東京外為市場では、ドル・円は102円挟みでもみ合いになった

 今日の東京外為市場では、ドル・円は102円挟みでもみ合いになった。朝方ストップロス絡みのドル売りが102円割れで強まったとみられ、一時101円74銭まで下落。しかし、日経平均株価が週末の買い戻しで上昇スタートし、その後堅調推移になったことから、いったん円売りが優勢になり、102円13銭まで上昇した。
 終盤には、欧州株式市場がドイツ銀行の大幅安などを受けて下落スタートしたことで、リスク回避的に円が買われる展開になり、ドル・円は再び102円割れとなった。
 ユーロ・円は114円84銭から114円44銭まで下落。ユーロ・ドルも1.1250ドルから1.1230ドルまで下落した。
・17時時点:ドル・円101円90-00銭、ユーロ・円114円45-55銭
・日経平均:始値16458.74円、高値16532.84円、安値16415.86円、終値16519.29円(前日比+114.28円)

[紹介元] ザイFX! 為替のとれたてニュース 本日の東京為替市場概況(101.90)