NY原油:続伸で43.44ドル、ロシア高官による市場安定策への前向きな発言を受けて NY原油は続伸(NYMEX原油10月限終値:43.44↑0.14)。
高値は0時30分の44.05ドル、安値は22時31分の42.55ドル。
ロシアの石油輸出国機構(OPEC)担当の高官が、増産凍結などの市場安定策を1年間講じることに意欲を示していると報じられたことで、しっかりとした展開となった。
ただ、テキサス州メキシコ湾岸から米東海岸にガソリンを運ぶパイプラインの修繕が終わったことから上値は重くなった。
なお、米連邦公開市場委員会(FOMC)開催を受けて、様子見ムードも強く出来高は大幅に減少している。
日足チャートでは、50日移動平均線と200日移動平均線に挟まれたレンジで推移している。
足元の安値43ドルレベルを下回ると、200日移動平均線が位置する41ドル水準が意識されよう。
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