【上海、ニューヨーク共同】22日のアジアの外国為替市場で円相場は対ドルで上昇し、一時1ドル=100円台前半をつけた。約1カ月ぶりの円高ドル安水準。21日に米連邦準備制度理事会(FRB)が利上げを見送り、日銀はマイナス金利の拡大に動かなかったため、日米の金利差が縮小するとの見方から円を買う動きが優勢となった。
22日のニューヨーク外国為替市場の円相場は午前8時半現在、前日比34銭円安ドル高の1ドル=100円60〜70銭をつけた。ユーロは1ユーロ=1・1230〜40ドル、113円05〜15銭。
[紹介元] 東京新聞 経済面 円上昇、一時100円前半 米利上げ見送りで












