プーチン氏は「現在の状況で世界のエネルギー部

【ロンドン共同】ロシアのプーチン大統領は10日、原油価格の上昇を目指し、石油輸出国機構(OPEC)と生産調整で協力する用意があると表明した。トルコのイスタンブールで開催中の世界エネルギー会議で語った。ロイター通信が伝えた。

ロシアなど6カ国のOPEC非加盟の産油国は12日、サウジアラビアなどOPEC加盟国と会合を開き、減産などで合意する可能性がある。

プーチン氏は「現在の状況で世界のエネルギー部門を安定させるには、増産凍結か減産を決めるしかないとみられる」と強調。その上で「(OPECと)生産を制限する共同措置に参加する準備がある」と述べた。

[紹介元] 東京新聞 経済面 ロシアがOPECと協力する用意 プーチン大統領が表明