損害保険各社が、軽自動車の車種によって自動車保険の保険料が変わる仕組みを、2020年1月に導入することが13日分かった。これまで軽の保険料は一律だったが、保険料を算出する際の基準となる料率を3段階に分け、軽以外の普通乗用車と同様に車種ごとの事故や盗難のリスクを反映させる。
車種別に先行して、自動ブレーキなど事故を回避するシステムを搭載した軽自動車の保険料を、18年1月から1割程度割り引くことも明らかになった。普通乗用車にも適用するが、すでに事故回避システムの搭載の有無を加味して保険料が決まっている車種を除き、新しい車種だけが対象になるという。
[紹介元] 東京新聞 経済面 軽の車種別保険料20年に導入 3段階、事故リスク反映












