【ニューヨーク共同】18日のニューヨーク株式市場のダウ工業株30種平均は、相次ぐ米主要企業の好決算発表で投資家心理が改善したことから、前日比75・54ドル高の1万8161・94ドルと反発して取引を終えた。ハイテク株主体のナスダック総合指数は44・02ポイント高の5243・84だった。
金融のゴールドマン・サックスや医療保険のユナイテッドヘルス・グループ、動画配信のネットフリックスと注目企業の決算が市場予想を上回る内容だったことが好感された。アジアと欧州の株高や原油先物の値上がりも買いを後押しした。ダウ平均は一時140ドル近く上昇した。
[紹介元] 東京新聞 経済面 NY株反発、75ドル高 好決算で心理改善












