終値で4月25日以来、約半年ぶりの高値をつけた

25日の東京株式市場で、日経平均株価は2日続けて上昇し、前日より130円83銭(0・76%)高い1万7365円25銭で取引を終えた。終値で4月25日以来、約半年ぶりの高値をつけた。

東京証券取引所第1部全体の値動きを示すTOPIX(東証株価指数)の終値は、同9・71ポイント(0・71%)高い1377・32。出来高は17億6千万株。

前日の米国の株高の流れに加えて、外国為替市場の円相場が円安に振れたことで業績改善期待から輸出株が買われた。東証1部に新規上場したJR九州株の終値は2990円で、売り出し価格(2600円)を上回った。


[紹介元] 朝日新聞 経済ニュース 日経平均終値130円高 約半年ぶりの高値