【ニューヨーク共同】米電気自動車メーカーのテスラ・モーターズが26日発表した2016年7〜9月期決算は純損益が2187万ドル(約23億円)の黒字となり、13年1〜3月期以来、3年半ぶりに純利益を計上した。
ロイター通信によると、メーカーに一定比率の排ガスゼロ車の販売を義務づけるカリフォルニア州で、1億3900万ドルの排出権を販売したことが寄与した。
売上高は前年同期の約2・5倍となる22億9843万ドル。新車の納車台数は約2・1倍の2万4821台だった。
[紹介元] 東京新聞 経済面 米のテスラ、3年半ぶり黒字 7〜9月、排出権販売が寄与












