民間事業者を対象とした売却計画を巡り、企業の具体的な動きが明らかになるのは初めて

関西、大阪(伊丹)両空港を運営する関西エアポートに出資するオリックスが、神戸空港の運営権売却の手続きに参加する希望を神戸市側に届け出たことが関係者への取材で28日分かった。民間事業者を対象とした売却計画を巡り、企業の具体的な動きが明らかになるのは初めて。

同日までに売却手続きに参加する資格があるかどうかの審査を市に申請した。関西、大阪、神戸の3空港の一体運営実現を視野に関西エアポートと連携。正式な応募に向けて空港運営の枠組みなどを検討するもようだ。

神戸市は同日、最低基準価格を176億7千万円とする募集要項の事業者向け説明会を開催。

[紹介元] 東京新聞 経済面 オリックスが参加申請 神戸空港の運営権売却