【ニューヨーク共同】1日のニューヨーク原油先物相場は3営業日続落し、指標の米国産標準油種(WTI)12月渡しが前日比0・19ドル安の1バレル=46・67ドルと、約1カ月ぶりの安値で取引を終えた。
石油輸出国機構(OPEC)が11月の総会で減産を正式決定するのは難しいとの見方から、売り優勢となった。2日発表の米週間石油統計で原油在庫が増えると予想されていることも相場の重しとなった。
[紹介元] 東京新聞 経済面 NY原油続落、46ドル台 1カ月ぶり安値2016.11.02
【ニューヨーク共同】1日のニューヨーク原油先物相場は3営業日続落し、指標の米国産標準油種(WTI)12月渡しが前日比0・19ドル安の1バレル=46・67ドルと、約1カ月ぶりの安値で取引を終えた。
石油輸出国機構(OPEC)が11月の総会で減産を正式決定するのは難しいとの見方から、売り優勢となった。2日発表の米週間石油統計で原油在庫が増えると予想されていることも相場の重しとなった。
[紹介元] 東京新聞 経済面 NY原油続落、46ドル台 1カ月ぶり安値