【ニューヨーク共同】3日のニューヨーク株式市場のダウ工業株30種平均は反発し、午前10時現在は前日比23・32ドル高の1万7982・96ドルをつけた。ハイテク株主体のナスダック総合指数は0・92ポイント高の5106・49。
ダウ平均は前日まで5営業日連続で値下がりしたことで、安くなった銘柄を買い戻す動きが先行した。
2日のダウ平均の終値は、前日比77・46ドル安の1万7959・64ドルと、7月上旬以来約4カ月ぶりに節目の1万8000ドルを下回った。米大統領選を巡る先行き不安が重荷となった。
[紹介元] 東京新聞 経済面 NY株、反発












