11日の東京株式市場は、米大統領選に当選したトランプ氏への期待感が続き、日経平均株価が2日続けて値上がりした。終値は、前日より30円37銭(0・18%)高い1万7374円79銭。東京証券取引所第1部全体の値動きを示すTOPIX(東証株価指数)の終値は、同1・93ポイント(0・14%)高い1378・28。出来高は33億9千万株。
「トランプ銘柄」と呼ばれる鉄鋼や金融株を中心に上げ幅を広げ、朝方は一時日経平均は250円超値上がりした。ただ、週末を控えて、いったん利益を確定する売りも出て、午後にはマイナスに転じる場面もあった。
[紹介元] 朝日新聞 経済ニュース 日経平均2日連続上昇 トランプ銘柄中心に













