15日の東京株式市場は、前日までの大幅な上昇を受けて高値警戒感が広がったことから、日経平均株価(225種)は前日終値を挟んでもみ合った末に4営業日ぶりに小幅反落した。
終値は前日比4円47銭安の1万7668円15銭。東証株価指数(TOPIX)は2・98ポイント高の1402・98。出来高は約24億9400万株。
平均株価が前日に約9カ月半ぶりの高値水準を付けたことで、当面の利益を確定する売り注文が出やすかった。
一方で、外国為替市場が一時1ドル=108円台に下落したことを好感した買い注文で平均株価がプラス圏に浮上する場面もあった。
[紹介元] 東京新聞 経済面 東証、終値は1万7668円 高値警戒で小幅反落












