【ワシントン共同】米国の中央銀行に当たる連邦準備制度理事会(FRB)のイエレン議長は17日、ワシントンで議会証言に臨んだ。政策金利引き上げが「比較的早期に適切になる可能性がある」とし、米景気が堅調を維持すれば12月に利上げに踏み切る可能性を示した。大統領選の選挙期間中にトランプ氏が2018年2月に任期が切れるイエレン議長を再任しない考えを表明したことについては、任期前の辞任を否定した。
トランプ氏が勝利した大統領選後、議長が公の場で金融政策について発言するのは初めて。
[紹介元] 東京新聞 経済面 12月の米利上げを示唆 FRB議長「比較的早期」












