週明け21日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=110円台後半で取引された。朝方のシドニー市場では一時、約6カ月ぶりの円安水準となる1ドル=111円台をつけた。
東京市場の午前10時現在は、前週末比22銭円安ドル高の1ドル=110円92〜93銭。ユーロは19銭円安ユーロ高の1ユーロ=117円57〜61銭。
日米の金利差拡大を意識して円安が進んだ前週の流れを引き継ぎ、前週末終値と比べて円はドルに対して安値圏で始まった。その後は、利益を確定するための円買いが入る場面もあった。
[紹介元] 東京新聞 経済面 東京円、110円台後半












