22日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=110円台半ばで取引された。
午前10時現在は、前日比40銭円高ドル安の1ドル=110円51〜53銭。ユーロは34銭円高ユーロ安の1ユーロ=117円57〜58銭。
早朝、福島県沖で発生した地震を受け、投資家のリスク回避姿勢が強まり、安全資産とされる円が買われた海外市場の地合いを引き継いだ。
市場では「勤労感謝の日と米感謝祭の休暇を前に取引が細る中、相場が振れやすくなっている」(信託銀行)との声が聞かれた。
[紹介元] 東京新聞 経済面 東京円、110円台半ば












