トヨタ自動車は北米や中東向けや、国内販売台数の減少が響き6・1%減だった

自動車主要8社が29日までに発表した10月の国内生産台数は前年同月比3・2%減の74万3086台となり3カ月ぶりにマイナスとなった。燃費データ不正問題で軽自動車の生産を一部停止した三菱自動車が23・4%減と落ち込んだほか、国内の販売台数が伸び悩んでいることが影響した。

国内生産は8社中6社が減少した。トヨタ自動車は北米や中東向けや、国内販売台数の減少が響き6・1%減だった。スズキも軽自動車税の引き上げ以降、販売不振が続いていて13・3%減となった。

[紹介元] 東京新聞 経済面 自動車の国内生産3・2%減 10月、3カ月ぶりマイナス