【ニューヨーク共同】1日のニューヨーク外国為替市場の円相場は午後5時現在、前日比35銭円高ドル安の1ドル=114円05〜15銭をつけた。ユーロは1ユーロ=1・0657〜67ドル、121円56〜66銭だった。
今週、円安ドル高が進んだことで、値上がりしたドルをいったん売って円を買い、利益を確定する動きがみられた。
一方、債券市場では米国債が売られ、利回りは上昇した。米長期金利の指標となる10年債の利回りは一時、2・49%と約1年半ぶりの高水準をつけた。
[紹介元] 東京新聞 経済面 NY円、114円前半 米長期金利は上昇












